第117回 日本歯科医師連盟臨時評議委員会開かれる

10月31日東京、市ヶ谷の歯科医師会館で、第117回日歯連盟臨時評議委員会が開催され、来年7月に予定されている参議院比例代表選挙の推薦候補に自民党参議院の石井みどり氏を圧倒的多数で正式に決定した。  石井みどり議員は『歯科医療を後退させることがあってはならない。歯科医師としてのプライドを持ち、職務を全うできるための立法政策に全身全霊で取り組みます。』と決意を表明した。

 

石井みどり氏挨拶

次期参議院比例代表選挙の日歯連盟推薦候補者に決定していただき心よりお礼申し上げます。
6年前3月の評議委員会でも同様に決定していただいて第21回参議院選挙で当選できた。この5年間、全国の先生方にご指導いただきながら職域代表として働いてきた。そして、今回もこれから全力で働いてほしいというご意志を受け止め、さらに職域代表の使命を果たしていきたい。我が国の近代歯科医学は1860年ウィリアム・クラーク・イーストレイク氏が来日したのが始まりだ。小幡栄之助が初めて歯科医師免許を取得し、その後多くの先達の並々ならぬ努力があって現在の歯科医療がある。これまで築いてきた歯科医療を後退させることがあってはならず未来の歯科医師につないでいくのが、私に課せられた使命だ。日本の歯科医療をさらに豊かなものにし、それを目指す若者が、夢と希望を持って歯科医師としての矜持とプライドを持ち、職務を全うできるための、立法政策に全身全霊で取り組む。
5年前いただいた大きな力を来年もいただけるよう、全国津々浦々を歩き、一人でも多くの会員に私が果たすべき使命を訴え、一緒になって戦っていきたい。